革の種類2

革の種類について

ヌバック
 脱毛後の革の表面(銀面)をサンドペーパーで軽くバフ掛けして起毛させた革のこと。裏面(床面)を起毛させるスエードやベロアによりも繊細で、その毛足はとてもきめ細かい。しっとりとした手触り間があり、婦人靴やハンドバッグに使われることが多い。

 

エナメル
 家wなお銀面へボイルアマニ油やワニスを塗布し、乾燥を繰り返すことで、光沢のアル皮膜を出したもの。現在はウレタン樹脂が使われることもある。パテントレザーともいわえっる。素肌の魅力を打ち出す本染め河野とは対照的なエレガントな仕上げで、水にも比較的強い。レディース財布によく使用されます。また、財布のメンズものとしても使われることがあります。

 

ガラス張り
 クロムなめしをした革をガラスやホーロー板に貼り付けて乾燥させ、銀面をサンドペーパーで削り、樹脂を吹き付けて表面を円滑にしたもの。銀面が均一なので歩留まりがよく丈夫で手入れが容易なことから、紳士靴や鞄、ベルトなどに用いられることが多い。