革の種類1

革の種類について

革って色々な種類がありますよね。そんな革の種類をちょっとまとめてみます。(日本の革参照)

 

ヌメ革
 タンニンなめしの革を無線職で仕上げたもので、薄茶色からベージュの色が特徴的。厚みがありなめらかな手触りは、革本来の風合いが活かされているとして人気があります。広義には染色してある素仕上げのものも含み、染色時には厚みをそろえて染色加工する。メンズの財布に使われます。

 

スエード
 革の裏側である床面をサンドペーパーで毛羽立たせ、短く起毛させた仕上げ。毛足が短く、細くて柔らかな手触りのものほど良質とされている。中でもするキースエードア高級品として珍獣される。ウエアや靴ハンドバッグに手袋など用途は広い。

 

ベロア
 革の床面を毛羽立たせた革で、同じ起毛卯革であるスエードとの違いはその毛足が長く、ラフな仕上がりであること。使われる原皮も、成牛など繊維が洗い大型動物のものが多い。なお、スエードの場合は仔牛やヤギ、豚皮など革質が繊細なのが使われる。財布のメンズ.com管理者のお気に入りの革です。